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赤い髪の転校生 バニシングブルー 6
赤い髪の転校生 バニシングブルー 第一話を読む

「うるせえんだよ」
 加藤が龍一さんに走りよると思い切り、お腹を殴り付けました。龍一さんは殴られても顔色もかえずにものすごい形相で加藤をにらみつけています。
「へへへ、てめえの妹がやられてるのを見るのは、はじめてだろ。じっくり見ておけよ。」
 加藤はそういいながら、車のボンネットに横たわっている前田に近づきました。
「へへへ、おまえの兄貴にもっといやらしいとこ見せてやろうぜ」

 前田は憎しみのこもったぎらぎらした目で加藤をにらみつけました。
「怒った顔も色っぽいぜ。ええ?」
 そういながら、前田の太腿をつかみます。両足をつかむとそのまま持ち上げます、前田のザーメンと愛液で濡れた秘所が丸見えになりました。
「・・・ううう」
 前田は顔をそむけると目を閉じました。
「見えるかな?お兄さん。これが、かわいい妹のおまんこだよ。いろんな男の人にたっぷり入れてもらったんで、ぬるぬるになってるぜ。もっと入れて欲しいじゃねえかな?」
 そういうと、取り巻きのひとりを手招きしました。短く刈り上げた金髪の男でした。
「入れたいか?」
 加藤は金髪男の顔と前田の秘所を交互にみながらにやにやしていいました。
「へへっ、いいんすか?」
 男は濡れて開いている前田の陰部をみつけて舌なめずりしました。
「てめえ、いいかげんにしろよ」
 龍一さんが低い声でうめきました。
「へへへ、待ってろって、後でおまえのをしゃぶらせてやるよ」
 加藤はへらへら笑いながらいいます。
 金髪男はさっさとズボンを脱いでいます。
「加藤さん、拭いてもいいっすか?」
 金髪男はティッシュを片手にとりだしていました。
「ああ、とっとと入れろよ」
 金髪男は加藤が押さえて広げている前田の足の間に顔をうずめるとティッシュで前田のぬるぬるした陰部を拭きはじめました。
「まだ、あんまり使ってないみたいっすね。ピンク色してますよ。」
 金髪男が前田の陰部をいじりながらいいます。ピンク色の突起を指先がもてあそんでいます。敏感な突起をいじられる度に身体がぴくりと動きます。
「へへっ、感じてるんですかね?ほら、クリちゃんが大きくなってきたみたいですよ。」
「ぐちゃぐちゃいわずに、つっこめよ」
 加藤が金髪男の肩をこづきました。
「はいはい」
 金髪男は立ち上がると前田の両足をつかんで足の間に自分の腰を入れました。
「・・・・やめろ」
 前田が小さな声でつぶやきました。
「まだ、やめろとか、いってますよ。加藤さん」
 金髪男の怒張の先端が前田の入り口にあてがわれました。黒々として短いけれど太いものでした。
「おまえの太いので思い知らせてやれよ」
「ヘヘッ」
 金髪男の固い肉棒が前田のピンク色の入り口にめりこんでゆきます。
「ううう、い、痛い」
 前田がつらそうにうめきました。
「俺のだと太すぎて痛いかな?でも、この太いのがよくなってくるんだぜ」
 金髪男はそういいながら、無理矢理前田の秘所を押し広げて押し入ってゆきます。何度も犯されて赤くなった秘所が怒張でさらにめいっぱい広げられているのがわかります。
「ううう、ふ、太い・・・」
「加藤さん、経験あまりない女はきついっすね。ぐいぐい締め付けてくるんで、すぐにいっちゃいそうですよ。」
 太い怒張が前田の陰唇をまきこみながら、ぐいぐいと中に押し込まれています。前田の口からいたそうなうめき声が漏れます。
「あうううう、や、やめろ・・・」
「もうちょいで根元まで入るからよ。そっから、気持ちよくしてやるよ。」
 金髪男は、そういいながら、前田の太腿をがっちりとつかむと脇に引き寄せて、思い切り腰をつきだしました。
「ううううっ」
 ひときわ大きな声で前田がうめきました。金髪男の腰がぴったりと前田にくっついています。
「根元までぴったり入ったぜ」
 金髪男は、太腿から手を放すと、前田のクリトリスを指でいじりながら、ゆっくりと腰を動かしはじめました。
「うううう、痛い」
 腰が動くのに連れて前田が苦しそうにうめきます。
「へへっ、加藤さん、すげえ締めてきて気持ちいいよ」
「や、やめろよ・・・ううう」
 前田が顔を左右に振ってもがきます。その度に寝かされているボンネットが上下にゆれます。

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「へへっ、なんだ、そんなこといって、濡れてきたみたいじゃないか?」
 金髪男が前田のクリトリスをいじっていた指を前田の頬にこすりつけました。
「あそこは、ぬるぬるしてきてるぜ。ほら、さっきより全然楽につっこめるぜ」
 そういいながら、どんどん腰を激しく動かします。ボンネットが上下にゆれて前田の白い足がゆらゆらゆれます。前田が顔を左右に振ります。金髪男に犯されて、感じはじめてしまっているのでしょうか。
「・・・うう・・あああ」
 前田が赤い髪を振り乱しています。声がでそうになるのを必死でこらえているのでしょう。
「我慢すんなよ。もっと、いやらしい声だしてよ。俺、女のやらしい声聞くの好きなんだよ」
 金髪男はそういいながら腰をだんだん早く腰を動かします。それにつれて前田の声も少しづつ大きくなってきているようです。
「ああああ・・・・」
「へへへ、龍一さんよ、おまえの妹はほんと感度いいよな。また、感じてるぜ。
へへへ」
 加藤が興奮した声で龍一さんにに向かっいいました。いいながら、前田の胸に手を伸ばして乱暴に乳房をもみます。
「おっぱいも張りがあっていいよなあ。乳首もたっちゃってさ」
 加藤のごつごつした手が前田の白くてやわらかそうな胸をなんどもおしつぶしみたいにもんでいます。
「うううう、あううう、や、やめて・・・」
 ふたりががりで陵辱されて、前田がうめきます。
「まだ、そんなこといってんの?こんなに淫乱なくせしてよ」
 金髪男が前田と怒張の接合部に指をあわせてぬるぬしたいやらしい液体を指につけて前田の頬になすりつけます。男の太いものがいっぱいに広げられた秘所から愛液がたれてきています。
「加藤さん、俺、そろそろ」
 金髪男が腰を動かしながら、加藤につぶやきました。
「締めてきますよ。こいつ」
 金髪男がうれしそうにつぶやきます。金髪男が怒張を根元までつきいれる度に前田の太腿がぴくりと反応してゆれます。前田の身体がのけぞります。
「あうううう、や、やめろよ、ううう」
 前田のあえぐ声がだんだん大きくなっていきます。その声に重なって、ぴちゃぴちゃと愛液がたれる音がしてきます。
「おおお、いいぜ。あふれてるじゃん。」
 金髪男が前田の身体におおいかぶさって顔を背けている前田の顔をつかんで無理矢理唇を重ねました。
「うううう、うーっ」
 前田が顔を動かして逃げようとします。でも、だんだん、感じてきてわけがわからなくなってきてるのか、耳や頬をなめられて、うめきだしているのです。
上気して顔も赤くなってきています。
 金髪男はさらに前のめりになって、奥まで突きいれてゆきます。
「奥の方が熱くなっるぜ」
 腰の動きが速くなりました。
「ああああ、やだあ、やだ、やだうううう」
 前田がうめきました。白い両足がぴんと伸びます。
「出る、出る、たっぷりぶちまけるぞ」
 金髪男がひときわ大きく叫びました。激しく腰がつきいれられます。根元までぴったりと怒張がはまりました。
「ああああ、やだああああ」
 前田のすすり泣くようなうめき声が聞こえます。
「中で俺のザーメンがあふれてるのが、わかるぜ。たっぷりおまえの中に出してやったぜ」
 金髪男が前田の耳元でつぶやきました。

「こんなに成長してるんだ。龍一さんも兄貴として、身体のすみずみまで、チェックしたいだろう。そうだ、よかったら、かわいい妹に、おまえの汚いちんちんをしゃぶってもらうか?」
 金髪男が怒張を抜き取ると、にやにやしながら加藤がいいました。加藤の目はぎらぎらと妖しい光に満ちていました。
「・・・」
 龍一さんの歯ぎしりがここまで聞こえてきそうです。
「そうか、そんなにしゃぶって欲しいのかよ」
 加藤は、さきほど、前田の中にザーメンを放出した金髪男をてまねきしました。
「おい、こちらの龍一様が妹さんにちんちんしゃぶって欲しいんだとよ。妹連れてこいや」
 車のボンネットに寝かされている前田に数人の男が近寄りました。それぞれ手足をしっかりつかんで持ち上げます。
「ううう、や、やめろよ」
 前田が細い手足をばたつかせて、抵抗しました。でも、さんざん陵辱されて、乱暴されているので、もうあまり力が残っていないみたいです。
 きゃしゃな白い手足が夜の闇にあざやかに見えます。赤い髪の毛が乱れるとまるで炎のように見えました。その炎の合間から見える前田の顔は壮絶なほどにきれいでした。
「加藤さん、たれてるよ。こいつ。」
 前田を運びながらひとりがいいました。数人がかりで手足をつかまれて補困れる前田の股間から、さきほど犯された時のザーメンがこぼれてでてきています。
「あー、しょうがねえなあ。俺様がきれいにしてやるよ。中までよくふいてやるぜ。」
 加藤が笑いながらいいました。
 加藤は、前田を運んできた連中を止めて、前田の股間を自分の方に向けさせました。
「おいおい、べっちゃりじゃねえかよ」
 加藤は、むきだしの前田の陰部に乱暴に指をつっこみました。
「ううっ」
 前田が顔をそむけます。前田は5人の男に両手、両足と腰をもたれて、仰向けに持ち上げられています。ゆらゆらと宙にゆれる前田の白い太腿の間に加藤が身を乗り出して中をのぞき込みます。
「へへへ、奥までぱっくり、開いてるぜ。気持ちよかったんだなあ。ええ?」
 加藤が前田の中に入れた指をかきまわすようにゆっくりと動かしながら、つぶやきます。
「やめろ。ばかやろ」
 前田がせいいっぱいの大声をあげます。でも、その声はかすれてしまっています。
「へっ、さっき、気持ちいいっていってたじゃねえかよ」
 加藤は、前田の中に入れた指をふやしました。人差し指だけを入れていたのを中指と薬指まで入れています。前田の入り口が広げられて、そこから男達のザーメンがたれてきます。
「きたねえなあ。男欲しそうにたれてきてるじゃねえか」
 加藤は龍一さんに聞こえるように大きな声でつぶやきながら、3つの指を奥までぐいぐい押しいれました。
 前田はしっかり目を閉じて唇を噛み締めています。
「すげえ、加藤さんの指根元まで入ってるよ」
 前田を抱えている男のひとりがじっとあそこをみつめながらつぶやきました。
「おい、龍一さんよ。見えるか?ええ?可愛い妹のおまんこの奥まで俺の指が入ってんだよ。へへへ、中はぐちょぐちょだぜ。」
 加藤は激しく指を出し入れしはじめました。ザーメンと愛液にまみれた前田の陰部がぴちゃぴちゃといういやらしい音をたてます。
「うううう」
 前田がうめきます。加藤の指から逃げようとして、身体を動かすのですが、両手、両足をつかまれているので、ただ、宙をゆらゆらとゆれるだけで逃げられません。
「また、感じてるのかな?」
 加藤はそういいながら、もう一方の手で前田のクリトリスをいじりだしました。
「あううう」
 クリトリスをいじられると前田はひときわ大きなうめき声をもらしました。
「ここが弱いんだよな」
 加藤は唇をなめながら、にやにやした顔を龍一さんに向けました。
「おまえもやりたいか?ええ?妹のおまんこに指をいれてみたいかよ?それとも、指じゃなくて、つっこみたいのかな?」
 加藤はそういいながら前田から指を引き抜くと、ぬるぬるに濡れた指を龍一さんの顔になしりつけました。
「へへへ」
 その手を龍一さんの股間にはわせます。
「なんだ。立ってないじゃねえか、こんなかわいい女の子のおまんこ見て、立たないなんてインポじゃないか?」
 ゆっくりとズボンのジッパーをおろします。
「やっぱり、妹にしゃぶってもらわないとその気になんないのかな?おい、妹をこっちにひざまずかせろよ」
 前田を抱えあげている5人にそういって、前田を龍一さんの前の地面におろしました。両手をしっかりと持ったまま、顔を突き出すように膝まづかされています。Tシャツの首のすきまからブラジャーをしていない胸のふくらみが見えます。
「よーし、じゃあ、大事な兄貴の大事なものをしゃぶってやるんだ」
 そういいながら、加藤は龍一さんのズボンのベルトに手をかけました。

「うおおおお」
 龍一さんの咆哮が響きました。一瞬、なにが起こったかわかりませんでした。
前田の腕をつかんだ龍一さんが、強引に前田を後ろに投げ飛ばしました。同時に、右足を真っ正面にいた加藤に叩き付けました。いや、正確にいうと叩き付けたような気がします。僕には、足の動きが早くて、見えなかったのです。
 ただ、ふっとんでゆく加藤の姿だけが、見えました。
 縛られていたロープはちぎられていました。
 間髪入れずに龍一さんは、前田をつかんでいた男達を殴り付けて、地面に叩き付けました。とっさの出来事で、男達はあっけにとられているうちに、龍一さんに殴られて倒れていました。
 周りを取り囲んでいた男達がざわめきながら、取り囲んでいる輪を縮めてこちらに近づいてきます。
 いつの間にかロープを契っていた真田さんが倒れている男のひとりから木刀をとりあげると、わけのわからない言葉をわめきながら、男達にとびかかってゆきました。

< 続 く >

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