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体験告白 僕の家庭教師 14
このお話しは続きものです。最初のお話はこちらです。

 僕の目の前に母のまっしろい肌の向こうの淡いかげりのすべてが現れました。
「ふふふ、ほら、裕樹くん、君の見たかったのはこれなんでしょう?」
 先生はそういいながら、母の陰毛をなでました。

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「ああっ、やめてください」
 母が小さな声で恥ずかしそうな悲鳴を上げました。必死に腰をよじらせて、隠そうとするのですが、母の両足は僕がしっかりと抱えているので、足を閉じることはできません。
「だめ、裕樹くん、見ちゃダメ」
 母の声を聞いて僕はかわいいと思ってしまいました。いつもはしっかりしている母の恥ずかしがる姿をはじめて見ました。
「おかあさま、だめですよ。ちゃんと裕樹くんにいろいろと教えてあげなければねえ」
 先生はそういって、母のかげりに指先をもぐりこませました。
「裕樹くん、まず、女性の敏感なところとか、知りたいよね?」
 先生はそういいながら、母のかげりをまさぐっています。
 僕は無言でうなづきました。母は、いやいやとつぶやいて、身体をくねらせて抵抗していました。
「クリトリスっていうのが、一番敏感なところなの。どこだかわかる?」
 先生はそういうと、いたずらっぽい目つきで僕を見ました。
「自分で探してみなさい」
 先生はそういうと、僕の手をとって母のかげりの部分にあてがいました。
「ああっ、だめっ、裕樹くん、そんな・・・さわっちゃだめ」
 母はそういうと、必死に腰をよじりました。僕の両腕に母の太腿がぐいぐいと押し付けられてきました。すべすべした母の肌が、今はじっとりと汗ばんでいます。
「こ、このへんですか?」
 僕はそういいながら、母のかげりを指先でかき回しました。
「違うなあ。もっと上の方なんだけどなあ。」
 先生はにやにやと僕を見ています。
 僕の手に母のあせばんだ肌の感触とざらざらする陰毛の感触が伝わってきます。すべすべした肌の終わりの中心部は、しわとひだの箇所がありました。
 僕はもう少し上の方に指を動かしました。母の中心部の上の方、しわしわとひだのはざまに、小さな突起のようなものがありました。
「これですか? なんだか、でっぱってます」
 僕はその突起を指先で触れながら、先生にいいました。
「さあ、どうかしらね。おかあさま、裕樹くんがクリトリスがここで正しいのか、聞きたいそうです。教えてあげていただけませんか?」
 先生は目を閉じて、横を向いている母の顔をのぞきこんでいいました。
「そ、そんな・・・そんなこと・・・いえません」
 母は小さな声でそういいました。
「裕樹くん、おかあさまは、もっとちゃんと触って刺激してもらわないとどこを触られているのかわからないみたい。もっと、触って刺激してあげてくれるかな。」
 先生がそういったので、僕も調子にのって母の陰部にあてた指先で突起をつついたり、押したりして刺激を与えました。
「あああ・・・だめ、裕樹くん、そんなとこ触っちゃだめ」
 母はうめきだしました。
「ほら、裕樹くん、そこがクリトリスかどうか、おかあさまに聞いてみるのよ」
 先生がいいました。
「かあさん、こ、ここが、クリトリスなの?」
 僕はくちごもりながら、そういうとまた突起をつつきました。母の腰がびくんと動きます。
「・・・裕樹くん、お願いだから、もう、そんなとこを触るのはやめて」
 母が泣きそうな声でいいました。でも、その声は、悲しそうな声というよりは、なんだかいやらしい感じのする声でした。そう、アダルトビデオの女の人の声のような感じがしたのです。
「ここじゃないのかな?」
 僕はわざとそんなことをいいながら、突起を何度も繰り返しさすってみました。突起は、赤みを帯びてふくらんできました。
「あれ? なんだか、大きくなったような気がする」
 僕はわざとそんなことをいいながら、突起を刺激し続けました。母の顔を見ると、母は横を向いていましたが、恥ずかしそうにまっかになっていました。
「おかあさま、協力してくれるっていったじゃありませんか? いつまでも、非協力的だと、私も考えがありますよ。」
 先生はそういうと、自分も突起に指を伸ばしてきました。僕の指先と同じ突起に、先生の指が触れました。ふたりの指先に、母のクリトリスはおしつぶされるような感じで、激しくもまれました。
「あうっ・・・あああああ」
 母は身体をびくんと震わせると、小さな声でうめきだしました。唇を噛んで、必死に声が出ないようにこらえているのですが、もれてきてしまうのです。
「おかあさま、ちゃんとおっしゃってください。でないともっと続けますよ」
 先生は母の敏感な突起をさすりながらいいました。
「ああっ、いいます。あああああ、いいます。」
 母は身体を震わせながら答えました。
「裕樹くん、裕樹くんの触っているところが・・・ク・・・クリトリスなのよ」
 母は恥ずかしそうに、小さな声でそういいました。

< 続 く >

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