このお話しは続きものです。最初のお話はこちらです。
僕と先生は、大慌てで身体を離すと、服を身に着けました。
帰ってきた母は、すぐには部屋に来なかったので、なんとか大丈夫でした。ふたりとも服を直して、机向かって勉強していると(もちろん、勉強なんか上の空です)、母が部屋に入ってきました。
「でかけていて、ごめんなさいね。ケーキを買ってきたから、よかったらひと休みしてください。」
そういって母はケーキと紅茶をおいてゆきました。
母が部屋からでてゆくと僕と先生は、顔を見合わせてほっと息をつきました。
広告 聖奴隷学園
僕と先生は、大慌てで身体を離すと、服を身に着けました。
帰ってきた母は、すぐには部屋に来なかったので、なんとか大丈夫でした。ふたりとも服を直して、机向かって勉強していると(もちろん、勉強なんか上の空です)、母が部屋に入ってきました。
「でかけていて、ごめんなさいね。ケーキを買ってきたから、よかったらひと休みしてください。」
そういって母はケーキと紅茶をおいてゆきました。
母が部屋からでてゆくと僕と先生は、顔を見合わせてほっと息をつきました。
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「あんたの母親って、結構かわいいよね。」
先生が意味ありげなことをいって、笑いました。僕はそんなことは考えたことがなかったので、あいまいに「はあ」と答えていました。
次に先生が来た時は、時間の終わり頃までは、なにもありませんでした。僕はHな期待に頭の中がいっぱいになっていたので、先生に普通に勉強のことをいわれても頭に入りませんでした。
恥ずかしい話しですが、勉強の時間の途中から固くなってしまって、必死に隠していました。
先生は気がついているのか、いないのか、わざとちらちら僕の下半身を見たりしていました。
途中に母が、またケーキをもってきてくれて、休憩をしました。それでも、先生はなにもしません。なんだか、僕を見てにやにや笑うだけです。
僕は先生にからかわれているような気分になりました。
でも、そんな時でもメガネの奥の先生の目を見ると、ついついどきどきしてしまうのでした。
勉強の時間もあと30分くらいで終わりという頃になって、先生が僕の膝を右足で踏んづけました。
「さっきから、勉強中になに考えてんの?」
そういって、つま先をゆっくりと僕の股間に近づけてくるのです。
「はあ」
僕は間の抜けた返事をしました。でも、内心ではものすごくどきどきしていました。
先生のつま先が、僕の股間にあたりました。
「なんで、勉強中に、こんなになってんの?」
先生はそういいながら、僕の固くなっている部分をつま先でぐいぐいと押してきました。そんなことをされるとよけいに、固くなってきてしまいます。
「すみません」
僕はうつむいて、ぼそっと謝りました。
「だから、なんでこんな固くなってるか、答えなさいよ」
先生は少し赤らんだ顔で、楽しげにそういうとつま先をより強く僕の股間に押し付けてきました。その日の先生は、Gパンに素足でした。だから、先生の足の指の感触がもろに僕の股間につたわってくるのです。
先生もそれがわかっていて、わざと親指で僕の固いところに触ってきているようでした。
「その・・・この間みたいなことを考えてたので、こうなりました」
僕は、恥ずかしくて、うつむいたまま、答えました。
先生は僕のアゴをつかむと、僕の顔を上に向けさせました。興奮して赤らんだ先生の顔が間近にありました。うるんだ目がメガネの奥からん僕の顔をじっと見ています。ぷっくりしたピンクの唇が、いまにも僕の顔にくっつきそうに見えました。
「話をする時は、ちゃんと顔を上げて話しなさい」
先生はそういうと、足の親指で強く僕の固いところを押しました。僕は思わず「はうっ」と声を出してしまいました。
「ほんとに、女の子みたいに敏感なんだ」
先生はくすくす笑いながら、僕のあごから手を離しました。
「すみません」
僕はわけもなく、謝っていました。
「固くなったら、ひとりでしごいてるんでしょ?」
先生は僕の顔をじっとみていいました。
「は、はい」
僕はしかたなく答えました。うつむきたかったんですが、さっき先生に顔を見るようにいわれていたので、我慢して先生の顔を見ていいました。
「なに考えてひとりでしてるの? いやらしい本とか読んでるわけ?」
先生は唇が乾いたみたいで、舌で唇をなめていました。それが、なんだか、とてもいやらしく見えました。
「はい」
僕はしかたなく答えました。
「どんな本を見てるの?」
先生の顔は、かなり赤くなっていました。まるでお酒によっているみたいです。
「その、写真とか、体験談とか」
僕はすごく恥ずかしくなって、だんだんしどろもどろになってきました。
「ふーん、ねえ、ちょっとそういう本、見せてよ」
先生はそういって、つま先を僕の股間から離しました。
「あ、あのー、それはちょっと」
僕はさすがに恥ずかしかったので、そういうと先生はいじめっこのようなうれしそうな目をしました。
「そんなことを私にいえるんだっけ? 盗撮犯罪者!」
先生はそういって、僕の頭を叩きました。
軽く叩かれたのですが、突然だったので、僕はびっくりしてしまいました。
「ほらほら、うだうだいってないで、本見せなさいよ」
先生がそういうので、僕は仕方なく、引き出しの中から数冊の本を出しました。いわゆる写真投稿誌とかです。本棚においておくと家族に見つかったりするので、いつも引き出しに隠しておいたのです。
「へー、こんな裸の写真見て、してるんんだ。ふーん、で、どれがお気に入りなの?」
先生は本を手にとって見ながらいいました。
僕はおそるおそる先生の持っている本の1冊を指差しました。
「これ? これのどれがいいの?」
先生はその本を僕の前に突き出しました。僕は中のページをめくってお気に入りのページを出しました。
「あははは」
先生は笑い出していました。そのページは、メガネの女の子がメイド服からだんだんと服を脱いでゆくというものでした。でも最後までメガネとストッキングは脱がないんです。
「あんた、こういうのが、好きだったんだ。もしかして、私のことを盗撮したのもメガネかけていたから?」
先生は笑いながら、僕の顔を見つめました。
< 続 く >
先生が意味ありげなことをいって、笑いました。僕はそんなことは考えたことがなかったので、あいまいに「はあ」と答えていました。
次に先生が来た時は、時間の終わり頃までは、なにもありませんでした。僕はHな期待に頭の中がいっぱいになっていたので、先生に普通に勉強のことをいわれても頭に入りませんでした。
恥ずかしい話しですが、勉強の時間の途中から固くなってしまって、必死に隠していました。
先生は気がついているのか、いないのか、わざとちらちら僕の下半身を見たりしていました。
途中に母が、またケーキをもってきてくれて、休憩をしました。それでも、先生はなにもしません。なんだか、僕を見てにやにや笑うだけです。
僕は先生にからかわれているような気分になりました。
でも、そんな時でもメガネの奥の先生の目を見ると、ついついどきどきしてしまうのでした。
勉強の時間もあと30分くらいで終わりという頃になって、先生が僕の膝を右足で踏んづけました。
「さっきから、勉強中になに考えてんの?」
そういって、つま先をゆっくりと僕の股間に近づけてくるのです。
「はあ」
僕は間の抜けた返事をしました。でも、内心ではものすごくどきどきしていました。
先生のつま先が、僕の股間にあたりました。
「なんで、勉強中に、こんなになってんの?」
先生はそういいながら、僕の固くなっている部分をつま先でぐいぐいと押してきました。そんなことをされるとよけいに、固くなってきてしまいます。
「すみません」
僕はうつむいて、ぼそっと謝りました。
「だから、なんでこんな固くなってるか、答えなさいよ」
先生は少し赤らんだ顔で、楽しげにそういうとつま先をより強く僕の股間に押し付けてきました。その日の先生は、Gパンに素足でした。だから、先生の足の指の感触がもろに僕の股間につたわってくるのです。
先生もそれがわかっていて、わざと親指で僕の固いところに触ってきているようでした。
「その・・・この間みたいなことを考えてたので、こうなりました」
僕は、恥ずかしくて、うつむいたまま、答えました。
先生は僕のアゴをつかむと、僕の顔を上に向けさせました。興奮して赤らんだ先生の顔が間近にありました。うるんだ目がメガネの奥からん僕の顔をじっと見ています。ぷっくりしたピンクの唇が、いまにも僕の顔にくっつきそうに見えました。
「話をする時は、ちゃんと顔を上げて話しなさい」
先生はそういうと、足の親指で強く僕の固いところを押しました。僕は思わず「はうっ」と声を出してしまいました。
「ほんとに、女の子みたいに敏感なんだ」
先生はくすくす笑いながら、僕のあごから手を離しました。
「すみません」
僕はわけもなく、謝っていました。
「固くなったら、ひとりでしごいてるんでしょ?」
先生は僕の顔をじっとみていいました。
「は、はい」
僕はしかたなく答えました。うつむきたかったんですが、さっき先生に顔を見るようにいわれていたので、我慢して先生の顔を見ていいました。
「なに考えてひとりでしてるの? いやらしい本とか読んでるわけ?」
先生は唇が乾いたみたいで、舌で唇をなめていました。それが、なんだか、とてもいやらしく見えました。
「はい」
僕はしかたなく答えました。
「どんな本を見てるの?」
先生の顔は、かなり赤くなっていました。まるでお酒によっているみたいです。
「その、写真とか、体験談とか」
僕はすごく恥ずかしくなって、だんだんしどろもどろになってきました。
「ふーん、ねえ、ちょっとそういう本、見せてよ」
先生はそういって、つま先を僕の股間から離しました。
「あ、あのー、それはちょっと」
僕はさすがに恥ずかしかったので、そういうと先生はいじめっこのようなうれしそうな目をしました。
「そんなことを私にいえるんだっけ? 盗撮犯罪者!」
先生はそういって、僕の頭を叩きました。
軽く叩かれたのですが、突然だったので、僕はびっくりしてしまいました。
「ほらほら、うだうだいってないで、本見せなさいよ」
先生がそういうので、僕は仕方なく、引き出しの中から数冊の本を出しました。いわゆる写真投稿誌とかです。本棚においておくと家族に見つかったりするので、いつも引き出しに隠しておいたのです。
「へー、こんな裸の写真見て、してるんんだ。ふーん、で、どれがお気に入りなの?」
先生は本を手にとって見ながらいいました。
僕はおそるおそる先生の持っている本の1冊を指差しました。
「これ? これのどれがいいの?」
先生はその本を僕の前に突き出しました。僕は中のページをめくってお気に入りのページを出しました。
「あははは」
先生は笑い出していました。そのページは、メガネの女の子がメイド服からだんだんと服を脱いでゆくというものでした。でも最後までメガネとストッキングは脱がないんです。
「あんた、こういうのが、好きだったんだ。もしかして、私のことを盗撮したのもメガネかけていたから?」
先生は笑いながら、僕の顔を見つめました。
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