このお話しは続きものです。最初のお話はこちらです。
女医はわざとらしくおおげさに謝りながら、診察室に眞人を招きいれた。
「心配することはなかったんですよ。さっき消毒したので、ちょっと赤みが強くなっただけなんですよ。」
そういって、含み笑いをもらした。眞人はその無責任さが気に触った。文句をいおうとした時、女医が後ろを向いた。
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女医はわざとらしくおおげさに謝りながら、診察室に眞人を招きいれた。
「心配することはなかったんですよ。さっき消毒したので、ちょっと赤みが強くなっただけなんですよ。」
そういって、含み笑いをもらした。眞人はその無責任さが気に触った。文句をいおうとした時、女医が後ろを向いた。
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「ああ、あなたも手伝ってちょうだい」
女医はそういって、手招きした。女医の後ろ、診察室の暗がりから、白いTシャツ1枚だけ来た女の子があらわれた。小柄な女の子で、見たところ中学生くらいに見えた。だぶだぶのTシャツが膝のあたりまでたれている。大きくあいている首の穴は、片方の肩まで見えている。まるで、男の恋人の部屋でTシャツを借りた女の子のような格好だった。
「入りたてのアシスタントなんですよ。気にしないでね。」
女医はこともなげにいった。眞人は文句よりもそっちの方が気になった。
「子供じゃないですか。それにその格好、変じゃないですか」
眞人は女医にいった。女医はまた意味ありげな含み笑いをもらした。
「あら、気になりますか?」
女の子は診察台に横たわった眞人の頭のあたりに来ていた。水平に寝かされた眞人の顔をあどけない顔で見下ろしている。大きなメガネの奥の大きな瞳がはっきりと見えた。いやでも、だぶだぶのTシャツの胸に目が行ってしまう。年の割りにははっきりとわかるふくらみが眞人の目の前にあった。
「お気になさらず。気を楽にして」
女医はくすくす笑いながら、眞人の口の中に手を入れてきた。眞人はもっと文句をいおうと思って顔を起こそうとした。しかし、Tシャツの女の子に肩と顔を押さえつけられた。眞人はあきらめて、口を開いた。
女の子は眞人の頭をぐっと抱え込んだ。薄いTシャツごしに大きいが弾力のある乳房が押し付けられた。さきほどの女医と違って、はっきりと胸を感じることができた。
「口を開けてくださいね。痛かったら、左手を上げてください。」
女医はあらためて眞人の口の中に手を差し入れた。眞人は目を閉じた。女医の指先が眞人の舌と歯の裏側をまさぐっている感触があった。
− はあ はあ はあ −
女医の呼吸が間近に聞こえてきた。
眞人の顔を抱え込んでいる女の子の手に力が加わった。眞人の頭が女の子のやわらかい胸の感触に包まれた。
ぬるっとしたものが、眞人の口の中に滑り込んできた。眞人は驚いて起きようとしたが、押さえつけられていて動きがとれなかった。あわてて目を開けたが、布のようなものがかけられていて、なにも見えなかった。いつの間にか、両手ががっちりと金属のなにかで固定されていた。
「ふふふ、暴れると危ないわよ」
女医の笑い声が聞こえた。
眞人の口の中になまあたたかい液体が流れ込んできた。ヘンに甘い味がした。その中にまざってぶよぶよした小さな塊が流れ込んできた。
「ごふっ」
眞人は何度もむせて、液体とヘンな塊を吐き出した。しかし、液体がとめどなく流れ込んできた。ぬるぬるした液体は眞人の顔全体を濡らし、上半身もぐしょ濡れになった。
「ちょっ、やめて・・・ごぼっ」
眞人は叫ぼうとしたが、口の中に液体を注ぎこまれているため、声にならなかった。
「どーしましたー? 痛かったら、左手を上げてくださいねー」
女医はくすくす笑っていた。眞人は恐怖を感じた。理由はまったくわからないが、このまま殺されてしまうのではないかと思った。
と、唐突に液体が止まった。
「元気ないですねー」
眞人の股間を誰かの手がまさぐっていた。アシスタントの女の子は眞人の顔を抱えたままだから、その手は女医のものだろうと眞人は思った。眞人のズボンのベルトをはずし、チャックをおろした。冷たく細い指先が下着ごしに眞人の性器に触れてきた。
「なにを・・・」
眞人が叫ぼうとしたとたんに、眞人の口の中にぬるぬるした塊が口の中に押し込まれた。
細い指先が下着をおろし、じかに性器に触れてきた。触れるか触れないかくらいのかすかな触り方だった。
「緊張してるんでしょう」
女医がくすくす笑った。さきほどのなまあたたかい液体が下半身に注がれた。眞人の性器もびしょ濡れになった。女医の細い指先が眞人の性器にからみつき、ぬるぬるした液体の感触で愛撫をはじめた。
「くくく」
眞人はうめいた。さきほどまでの殺される恐怖は薄らいできたものの、とてもいやらしい刺激に反応できるような状態ではなかった。しかし、眞人の意思とは裏腹に、眞人の性器はじょじょに反応しはじめていた。
−なんで・・・?−
眞人は反応しないように、気持ちを変えようとしたが、思うようにならなかった。
「あらあら」
女医がいたずらっぽい声をあげた。眞人の性器が反応したのをよろこんでいるのだ。女医は眞人の性器を手でつかむとゆっくりと上下にしごきだした。さきほどのぬるぬるした感触とあいまって、眞人の性器はいやでも反応してしまっていた。
「ううう」
眞人はやめろと怒鳴りたかったが、口にいれられたへんな塊のせいで声がでなかった。
「いやねえ。よろこんだ声だしちゃって、この子の教育によくないわ。」
女医は笑いながらそういうと、さきほどよりも早く手を動かし始めた。
< 続 く >
女医はそういって、手招きした。女医の後ろ、診察室の暗がりから、白いTシャツ1枚だけ来た女の子があらわれた。小柄な女の子で、見たところ中学生くらいに見えた。だぶだぶのTシャツが膝のあたりまでたれている。大きくあいている首の穴は、片方の肩まで見えている。まるで、男の恋人の部屋でTシャツを借りた女の子のような格好だった。
「入りたてのアシスタントなんですよ。気にしないでね。」
女医はこともなげにいった。眞人は文句よりもそっちの方が気になった。
「子供じゃないですか。それにその格好、変じゃないですか」
眞人は女医にいった。女医はまた意味ありげな含み笑いをもらした。
「あら、気になりますか?」
女の子は診察台に横たわった眞人の頭のあたりに来ていた。水平に寝かされた眞人の顔をあどけない顔で見下ろしている。大きなメガネの奥の大きな瞳がはっきりと見えた。いやでも、だぶだぶのTシャツの胸に目が行ってしまう。年の割りにははっきりとわかるふくらみが眞人の目の前にあった。
「お気になさらず。気を楽にして」
女医はくすくす笑いながら、眞人の口の中に手を入れてきた。眞人はもっと文句をいおうと思って顔を起こそうとした。しかし、Tシャツの女の子に肩と顔を押さえつけられた。眞人はあきらめて、口を開いた。
女の子は眞人の頭をぐっと抱え込んだ。薄いTシャツごしに大きいが弾力のある乳房が押し付けられた。さきほどの女医と違って、はっきりと胸を感じることができた。
「口を開けてくださいね。痛かったら、左手を上げてください。」
女医はあらためて眞人の口の中に手を差し入れた。眞人は目を閉じた。女医の指先が眞人の舌と歯の裏側をまさぐっている感触があった。
− はあ はあ はあ −
女医の呼吸が間近に聞こえてきた。
眞人の顔を抱え込んでいる女の子の手に力が加わった。眞人の頭が女の子のやわらかい胸の感触に包まれた。
ぬるっとしたものが、眞人の口の中に滑り込んできた。眞人は驚いて起きようとしたが、押さえつけられていて動きがとれなかった。あわてて目を開けたが、布のようなものがかけられていて、なにも見えなかった。いつの間にか、両手ががっちりと金属のなにかで固定されていた。
「ふふふ、暴れると危ないわよ」
女医の笑い声が聞こえた。
眞人の口の中になまあたたかい液体が流れ込んできた。ヘンに甘い味がした。その中にまざってぶよぶよした小さな塊が流れ込んできた。
「ごふっ」
眞人は何度もむせて、液体とヘンな塊を吐き出した。しかし、液体がとめどなく流れ込んできた。ぬるぬるした液体は眞人の顔全体を濡らし、上半身もぐしょ濡れになった。
「ちょっ、やめて・・・ごぼっ」
眞人は叫ぼうとしたが、口の中に液体を注ぎこまれているため、声にならなかった。
「どーしましたー? 痛かったら、左手を上げてくださいねー」
女医はくすくす笑っていた。眞人は恐怖を感じた。理由はまったくわからないが、このまま殺されてしまうのではないかと思った。
と、唐突に液体が止まった。
「元気ないですねー」
眞人の股間を誰かの手がまさぐっていた。アシスタントの女の子は眞人の顔を抱えたままだから、その手は女医のものだろうと眞人は思った。眞人のズボンのベルトをはずし、チャックをおろした。冷たく細い指先が下着ごしに眞人の性器に触れてきた。
「なにを・・・」
眞人が叫ぼうとしたとたんに、眞人の口の中にぬるぬるした塊が口の中に押し込まれた。
細い指先が下着をおろし、じかに性器に触れてきた。触れるか触れないかくらいのかすかな触り方だった。
「緊張してるんでしょう」
女医がくすくす笑った。さきほどのなまあたたかい液体が下半身に注がれた。眞人の性器もびしょ濡れになった。女医の細い指先が眞人の性器にからみつき、ぬるぬるした液体の感触で愛撫をはじめた。
「くくく」
眞人はうめいた。さきほどまでの殺される恐怖は薄らいできたものの、とてもいやらしい刺激に反応できるような状態ではなかった。しかし、眞人の意思とは裏腹に、眞人の性器はじょじょに反応しはじめていた。
−なんで・・・?−
眞人は反応しないように、気持ちを変えようとしたが、思うようにならなかった。
「あらあら」
女医がいたずらっぽい声をあげた。眞人の性器が反応したのをよろこんでいるのだ。女医は眞人の性器を手でつかむとゆっくりと上下にしごきだした。さきほどのぬるぬるした感触とあいまって、眞人の性器はいやでも反応してしまっていた。
「ううう」
眞人はやめろと怒鳴りたかったが、口にいれられたへんな塊のせいで声がでなかった。
「いやねえ。よろこんだ声だしちゃって、この子の教育によくないわ。」
女医は笑いながらそういうと、さきほどよりも早く手を動かし始めた。
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