このお話しは続きものです。最初のお話はこちらです。
「も、もう許してください」
亜希子は耐え切れなくなって、マサキにいった。もう長いことアキラと呼ばれた犬に陰部の周りをつつかれている。噛まれるかも知れない恐怖と犬に置かされる恥辱で精神が限界に達していた。
「ほら、ちゃんとママがリードしてやんないとダメだろ。あそこをうまくアキラが入れやすいようにしてやるんだよ」
マサキがやじった。亜希子は屈辱に耐えて、アキラの腰の動きを見ながら、自分の尻を動かして、アキラの陰茎が入れやすいようにしようとした。それでも、なかなかうまく入らなかった。
広告 凌辱生徒会
「も、もう許してください」
亜希子は耐え切れなくなって、マサキにいった。もう長いことアキラと呼ばれた犬に陰部の周りをつつかれている。噛まれるかも知れない恐怖と犬に置かされる恥辱で精神が限界に達していた。
「ほら、ちゃんとママがリードしてやんないとダメだろ。あそこをうまくアキラが入れやすいようにしてやるんだよ」
マサキがやじった。亜希子は屈辱に耐えて、アキラの腰の動きを見ながら、自分の尻を動かして、アキラの陰茎が入れやすいようにしようとした。それでも、なかなかうまく入らなかった。
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「あっ」
亜希子はアキラの陰茎が自分の陰部にささりそうになった時、思わず声をあげた。一瞬、恐怖を感じて、すぐに腰をずらしてしまった。
「おいおい、かわいいまりちゃんがどうなってもいいのか? だいたい、アキラから逃げようとしてるから、ちゃんと入らないんだよ。」
アキラがそういうと、スキンヘッドを横目で見た。スキンヘッドはにやにや笑いながら、亜希子に近づくとよつんばいになっているかがみこんだ。
「な、なにを・・・」
スキンヘッドの不気味な笑いにおののきながら、亜希子がつぶやくとスキンヘッドは亜希子の両手をおさえつけた。その瞬間、本能的な恐怖が亜希子を襲った。亜希子は反射的に身体をおこして逃げようとした。
しかし、スキンヘッドは強い力で両手を押し付けていて、微動だにしなかった。
いつの間にか、スキンヘッドの横に黒崎が立っていた。手になにかが光っている。声を上げる間もなく、黒崎の手が一閃して、光るものが亜希子の両手にかぶさった。
「ああっ」
亜希子は悲鳴をあげたが、痛みはなかった。さきほどの薬のせいなのだろう。だが、自分の両手を目にした時、ショックで暴れだしそうになった。亜希子の両手には深々とナイフが刺さっていた。
「ママ」
床に横たわったままの誠二も悲鳴を上げて飛び起きた。壊されてゆく母親を見つめているが、なにもすることができない。誠二自身も知らない間に失禁していた。黄色い液体が自分の股間をぬらしていることに気がついて誠二はあわてて、両足を抱え込んで股間を隠した。
「・・・」
茉莉絵は呆けたようになって、ぼんやりした視線を母親に向けている。視点が定まっていない。両目からはとめどなく涙がこぼれ、唇からは唾液がたれていた。
「あうー」
亜希子は言葉にならない悲鳴を上げて、両手をはずそうとした。しかし、スキンヘッドはまだ亜希子の手首を押さえていて、微動だにしなかった。
「無理にはずすと手がぱっくりわれちゃうぞ」
スキンヘッドはそういいながら、悲鳴を上げ続ける亜希子の口に紫色の小瓶をおしつけた。紫色の液体が亜希子の口に注ぎこまれた。亜希子は悲鳴の合間にむせながら、液体を半分くらい飲んだ。
「あーあーあー」
亜希子はむせながらもわめき続けた。マサキがアキラに近づくと慣れた手つきでアキラの足と腰の位置をなおした。
広告 聖肛女
「あああっ」
亜希子がひときわ大きな声をあげた。アキラの細い陰茎が亜希子の中にささっていた。アキラが腰を進めると根元まで入った。アキラは長い舌をゆらしながら、腰を使い出した。
「あおおおお」
亜希子は意味不明の声を上げた。亜希子の首筋にアキラの舌が何度もあたり、激しい息遣いが亜希子の耳に響いていた。アキラはすぐに射精をはじめた。最初はわからなかったが、すぐに亜希子の中からあふれ出して、たれはじめた。
「おーやっぱ、激しいなあ。なんせ、動物だからなあ」
マサキが亜希子の太腿をつたうアキラの精子に気がついて笑った。亜希子はすでに大量に紫の薬を飲まされために、意識が混濁しているようだった。それでも、性的な感覚は残っているらしく、アキラに犯されて全身で快感を感じているようだった。
「おいおい、アキラだけでなくて、ママのもたれてきてるぜ」
スキンヘッドが亜希子の太腿のつけ根を見ながらいった。亜希子は一瞬、激しい恥辱と絶望を感じたが、すぐにわからなくなった。
「ママ! ママ!」
息子の誠二が叫びながら、亜希子に飛びついた。スキンヘッドがあわてて、誠二を蹴飛ばした。きゃしゃな誠二は、勢いよくキッチンまで転がった。スキンヘッドは、暴力が泊まらなくなったらしく、キッチンで倒れて泣き出した誠二に近づいてさらに蹴飛ばした。つま先がおもしろいように、誠二の腹や背中にめり込んだ。
「ぐうううう」
誠二は、はきながら、床を転げまわって苦しんだ。
「おいおい、そんなとこで遊んでるとママのイクとこ見れないぞ」
マサキがスキンヘッドに声をかけた。
「ああおおおお」
亜希子は混濁した意識の中で、身体の中心からこれまでに味わったことのない絶頂が吹き上がってくるのを感じていた。全身から血のように濃い汗が噴出しているような錯覚を覚えた。
犬のアキラが動くたび、触れるたびにしびれるような快感が全身に広がっていった。
「すげー、白めむいてるぜ」
スキンヘッドが誠二をおいてリビングに戻ってきた。マサキとスキンヘッドが見ている中で亜希子は、絶頂を迎えようとしていた。
亜希子が激しくのけぞって、絶叫した。両手と両足がびくびくと痙攣した。
「うあああああ」
アキラは亜希子の突然の動作に驚いて、亜希子の肩に噛み付いてしまった。亜希子は頭の中が白くなるような絶頂を感じながら、肩に激痛と全身に脱力を感じていた。
「あちゃー、よっぽど気持ちよかったんだね」
マサキが亜希子の手を指差した。ナイフで床に押さえつけられていた両手は、さきほどの亜希子の動きで床から離れていた。中指と人差し指だけが、床に残っていた。
亜希子はぐったりと床に倒れた。肩と両手からあふれ出した血がリビングいっぱいにひろがっていった。失われてゆく意識の中で亜希子は、いろいろなことを断片的に思い出していた。家族のこと、自分のこと、そして、なぜこんなことになったのだろうと思った。わからなかった。わからないまま、自分は死んでゆくのだと思った。
「ママ、ママ」
キッチンの誠二が惨劇に気がついて這って母親のところまでやってきた。
「うーん、やっぱり親子愛は大事だね」
マサキはとぼけた口調でいった。
< 続 く >
亜希子はアキラの陰茎が自分の陰部にささりそうになった時、思わず声をあげた。一瞬、恐怖を感じて、すぐに腰をずらしてしまった。
「おいおい、かわいいまりちゃんがどうなってもいいのか? だいたい、アキラから逃げようとしてるから、ちゃんと入らないんだよ。」
アキラがそういうと、スキンヘッドを横目で見た。スキンヘッドはにやにや笑いながら、亜希子に近づくとよつんばいになっているかがみこんだ。
「な、なにを・・・」
スキンヘッドの不気味な笑いにおののきながら、亜希子がつぶやくとスキンヘッドは亜希子の両手をおさえつけた。その瞬間、本能的な恐怖が亜希子を襲った。亜希子は反射的に身体をおこして逃げようとした。
しかし、スキンヘッドは強い力で両手を押し付けていて、微動だにしなかった。
いつの間にか、スキンヘッドの横に黒崎が立っていた。手になにかが光っている。声を上げる間もなく、黒崎の手が一閃して、光るものが亜希子の両手にかぶさった。
「ああっ」
亜希子は悲鳴をあげたが、痛みはなかった。さきほどの薬のせいなのだろう。だが、自分の両手を目にした時、ショックで暴れだしそうになった。亜希子の両手には深々とナイフが刺さっていた。
「ママ」
床に横たわったままの誠二も悲鳴を上げて飛び起きた。壊されてゆく母親を見つめているが、なにもすることができない。誠二自身も知らない間に失禁していた。黄色い液体が自分の股間をぬらしていることに気がついて誠二はあわてて、両足を抱え込んで股間を隠した。
「・・・」
茉莉絵は呆けたようになって、ぼんやりした視線を母親に向けている。視点が定まっていない。両目からはとめどなく涙がこぼれ、唇からは唾液がたれていた。
「あうー」
亜希子は言葉にならない悲鳴を上げて、両手をはずそうとした。しかし、スキンヘッドはまだ亜希子の手首を押さえていて、微動だにしなかった。
「無理にはずすと手がぱっくりわれちゃうぞ」
スキンヘッドはそういいながら、悲鳴を上げ続ける亜希子の口に紫色の小瓶をおしつけた。紫色の液体が亜希子の口に注ぎこまれた。亜希子は悲鳴の合間にむせながら、液体を半分くらい飲んだ。
「あーあーあー」
亜希子はむせながらもわめき続けた。マサキがアキラに近づくと慣れた手つきでアキラの足と腰の位置をなおした。
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「あああっ」
亜希子がひときわ大きな声をあげた。アキラの細い陰茎が亜希子の中にささっていた。アキラが腰を進めると根元まで入った。アキラは長い舌をゆらしながら、腰を使い出した。
「あおおおお」
亜希子は意味不明の声を上げた。亜希子の首筋にアキラの舌が何度もあたり、激しい息遣いが亜希子の耳に響いていた。アキラはすぐに射精をはじめた。最初はわからなかったが、すぐに亜希子の中からあふれ出して、たれはじめた。
「おーやっぱ、激しいなあ。なんせ、動物だからなあ」
マサキが亜希子の太腿をつたうアキラの精子に気がついて笑った。亜希子はすでに大量に紫の薬を飲まされために、意識が混濁しているようだった。それでも、性的な感覚は残っているらしく、アキラに犯されて全身で快感を感じているようだった。
「おいおい、アキラだけでなくて、ママのもたれてきてるぜ」
スキンヘッドが亜希子の太腿のつけ根を見ながらいった。亜希子は一瞬、激しい恥辱と絶望を感じたが、すぐにわからなくなった。
「ママ! ママ!」
息子の誠二が叫びながら、亜希子に飛びついた。スキンヘッドがあわてて、誠二を蹴飛ばした。きゃしゃな誠二は、勢いよくキッチンまで転がった。スキンヘッドは、暴力が泊まらなくなったらしく、キッチンで倒れて泣き出した誠二に近づいてさらに蹴飛ばした。つま先がおもしろいように、誠二の腹や背中にめり込んだ。
「ぐうううう」
誠二は、はきながら、床を転げまわって苦しんだ。
「おいおい、そんなとこで遊んでるとママのイクとこ見れないぞ」
マサキがスキンヘッドに声をかけた。
「ああおおおお」
亜希子は混濁した意識の中で、身体の中心からこれまでに味わったことのない絶頂が吹き上がってくるのを感じていた。全身から血のように濃い汗が噴出しているような錯覚を覚えた。
犬のアキラが動くたび、触れるたびにしびれるような快感が全身に広がっていった。
「すげー、白めむいてるぜ」
スキンヘッドが誠二をおいてリビングに戻ってきた。マサキとスキンヘッドが見ている中で亜希子は、絶頂を迎えようとしていた。
亜希子が激しくのけぞって、絶叫した。両手と両足がびくびくと痙攣した。
「うあああああ」
アキラは亜希子の突然の動作に驚いて、亜希子の肩に噛み付いてしまった。亜希子は頭の中が白くなるような絶頂を感じながら、肩に激痛と全身に脱力を感じていた。
「あちゃー、よっぽど気持ちよかったんだね」
マサキが亜希子の手を指差した。ナイフで床に押さえつけられていた両手は、さきほどの亜希子の動きで床から離れていた。中指と人差し指だけが、床に残っていた。
亜希子はぐったりと床に倒れた。肩と両手からあふれ出した血がリビングいっぱいにひろがっていった。失われてゆく意識の中で亜希子は、いろいろなことを断片的に思い出していた。家族のこと、自分のこと、そして、なぜこんなことになったのだろうと思った。わからなかった。わからないまま、自分は死んでゆくのだと思った。
「ママ、ママ」
キッチンの誠二が惨劇に気がついて這って母親のところまでやってきた。
「うーん、やっぱり親子愛は大事だね」
マサキはとぼけた口調でいった。
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