私が大学に入った時、母が再婚しました。突然、ある日、先方の家族に引き合わされて、あれ? あれ? と思っている間に、結婚式が終わり、新しい家に引越しになりました。
母は以前から相手の女性とつきあっていて、私の受験が終わって子育てがひと段落するまで結婚を待っていてもらったそうです。後から聞くと事情はわかるのですが、当時は突然のことでとにかく驚くやら、母に腹が立つやら、とにかく大変でした。
でも、一番大変だったのは、その後でした。
広告 生だし超淫母
母は以前から相手の女性とつきあっていて、私の受験が終わって子育てがひと段落するまで結婚を待っていてもらったそうです。後から聞くと事情はわかるのですが、当時は突然のことでとにかく驚くやら、母に腹が立つやら、とにかく大変でした。
でも、一番大変だったのは、その後でした。
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新しい家には新しい父と大学3年生の義兄もやってきました。私は家を出て一人暮らしをしようかどうか迷ったのですが、結局、母が反対したこともあってひとり暮らしせずに一緒に暮らすことになりました。
しかし、それが間違いだったのです。
義兄は秀才風のおだやかそうな人でしたが、実際に一緒に暮らしてみるとかなりキレやすい人だということがわかってきました。なにか気に入らないことがあると、すぐに怒鳴りだすのです。義父も義兄には手を焼いているみたいで、そのたびにしかるのですが、全くいうことを聞きません。かえって激しくどなりちらす始末です。なんでこんな女と再婚したんだとか、関係ないことまで言い出して、一度義兄が怒り出すと誰もなだめることはできませんでした。
私も最初のうちは、義父や母と一緒に義兄をなだめようとしていたのですが、そのうち、無駄なことだとあきらめて義兄が騒ぎ出したら、さっさと自分の部屋にゆくことにしました。それがまた義兄の気に触るようでしたが、しかたがありません。
義兄はヤバイ性格なので決まった彼女というものがなかったようです。でも、ときどき家に女の子を連れてきていました。そして、自分の部屋でセックスをはじめるのです。大きな声を出したりして、わざと家族に聞こえるようにしているみたいです。連れてくる女の子は毎回違っているのですが、みんないやがります。当たり前ですよね。家族がいるのに、部屋でセックスするなんて、いやですよね。でも、義兄は怒鳴りつけたりして、無理矢理セックスしてしまうのです。暴力をふるうこともあったようです。
私や母は、部屋に入ってとめようかと思ったのですが、義兄は怖くてできませんでした。そのうち、女の子の泣き声だか、あの時の声だかわからないような声が聞こえてくるようになって、しばらくして終わるのです。終わると女の子はすぐに義兄の部屋を出てきて、そのままなにもいわずに家をでていってしまいます。そして、二度とこないのです。
義兄のセックスはほとんどレイプのようなもので、私の部屋にまで義兄が無理矢理に挿入しようとして、女の子の痛がっている声とか、女の子の敏感なところを強くつまんでいじめたりする声がよく聞こえました。
それだけでなく、義兄は女の子を人間というよりは、おもちゃのように思っているみたいで、大事なところにビンを入れて遊んだり、縛って動けなくしてから敏感なところを責めて感じる女の子をバカにしたり、かなりひどいことをしているようでした。
テレビでキレやすい家族が他の家族を殺すようなニュースを見ると、そのうち我が家でもそんなことが起こるんじゃないかと気が気ではありませんでした。そんなことになる前に家を出ようと思っていた頃にその事件は起きました。
その日は義兄が女の子を連れて来ていました。私の部屋に義兄の怒鳴り声や女の子を叩くような音が聞こえてきました。女の子は大声で泣いていました。そこへ義父がと目に入りました。
たまたまその日は義父がいたのです。義父と義兄が激しく怒鳴りあう声がしばらく続きました。やがて、声だけでなくバタバタという音が聞こえてきました。どうやら、取っ組み合いのけんかになったようです。私がおそるおそる部屋から顔を出して見ると、廊下で義父が義兄を殴っていました。義兄はキレると怖いのですが、あまりケンカは強くないようで、義父にやられているみたいでした。
何度か義兄を殴った義父が義兄に近づいて、話しかけようとした時、義兄が突然、大声をあげて義父を蹴飛ばしました。義父は不意をつかれたらしく、もろに義兄の蹴りをおなかに受けて後ろに倒れました。悪いことに後ろは階段でした。義父はそのまま階段を転げ落ちてしまったのです。
義父は足を骨折してしまって、しばらく入院することになってしまいました。私と母は、あの乱暴な義兄と3人で暮らすことに恐怖を覚えましたが、どうしようもありません。義父が退院するまで、なんとか我慢することにしました。
義父が家にいなくなると義兄の態度はさらにひどくなりました。私をじろじろといやらしい目つきで見たり、通りすがりにお尻とか胸を触ってくるようになりました。
ある時など突然私の部屋に入ってきて、タンスから下着を取り出したりました。
「これでオナニーするから貸してよ」
義兄はにやにやしながら、そういって私の下着をもっていこうとするのです。私は血の気が引きました。おおあわてで、義兄の手から下着をとりかえすると「出てって」とわめきながら義兄を部屋の外に追い出しました。
母に相談すると母もさすがに危険だと思ったのか、義父が退院するまで家から出て、友達の家にでも泊まってらっしゃいといってくれました。
母をひとりで残しておくのは心配だったのですが、さすがに母にまでは手を出さないだろうと思ってしばらく家を出ることにしました。
数日後の夜中に、義兄から私の携帯に電話が来ました。家に帰って来いというのです。私がいやだというと、母親が大変だといいます。どうしたのか聞いてもくわしいことはいわずに、とにかくほっておくと母親が大変だから早く帰って来いとだけしかいいません。
兄の罠だとは思ったのですが、どうしても母が心配で一度、家に帰ることにしました。
家に帰ると玄関にカギがかかっていませんでした。
「ただいま」
声をかけても返事がありません。悪い予感がして、リビングにゆきました。そこでは義兄と母が食事をしていました。食事などいうものではありません。義兄がいすに座って母はその義兄に後ろからだっこされるような体勢で義兄の膝の上にのっていました。義兄の腰はリズミカルに何度も母のお尻に叩きつけられています。母は後ろから義兄に貫かれながらも食卓にのったスパゲティを食べようとしています。
「ああ・・・きよみちゃん・・・」
母は私の顔を見ると青くなって目を伏せました。
「おそかったじゃないか、お前もメシを食え」
義兄が口から泡をとばしながら、怒鳴りました。
「なにバカなことやってんの!? やめてよ。」
私は思わずかっとなって、義兄から母を離そうとしました。母の腕をつかんでひっぱったのですが、母の身体は傾くだけでそれ以上ひっぱれません。
義兄が大声で笑い出しました。
よく見ると母の両足の太腿が食卓のテーブルに縛り付けられているのです。
「なんてひどいことすんの」
私はしゃがみこんで、母のひもをほどこうとしました。
「バーカ」
義兄がしゃがみこんだ私の顔を蹴飛ばしてきました。私は勢いよく床に倒れてしまいました。
< 続 く >
しかし、それが間違いだったのです。
義兄は秀才風のおだやかそうな人でしたが、実際に一緒に暮らしてみるとかなりキレやすい人だということがわかってきました。なにか気に入らないことがあると、すぐに怒鳴りだすのです。義父も義兄には手を焼いているみたいで、そのたびにしかるのですが、全くいうことを聞きません。かえって激しくどなりちらす始末です。なんでこんな女と再婚したんだとか、関係ないことまで言い出して、一度義兄が怒り出すと誰もなだめることはできませんでした。
私も最初のうちは、義父や母と一緒に義兄をなだめようとしていたのですが、そのうち、無駄なことだとあきらめて義兄が騒ぎ出したら、さっさと自分の部屋にゆくことにしました。それがまた義兄の気に触るようでしたが、しかたがありません。
義兄はヤバイ性格なので決まった彼女というものがなかったようです。でも、ときどき家に女の子を連れてきていました。そして、自分の部屋でセックスをはじめるのです。大きな声を出したりして、わざと家族に聞こえるようにしているみたいです。連れてくる女の子は毎回違っているのですが、みんないやがります。当たり前ですよね。家族がいるのに、部屋でセックスするなんて、いやですよね。でも、義兄は怒鳴りつけたりして、無理矢理セックスしてしまうのです。暴力をふるうこともあったようです。
私や母は、部屋に入ってとめようかと思ったのですが、義兄は怖くてできませんでした。そのうち、女の子の泣き声だか、あの時の声だかわからないような声が聞こえてくるようになって、しばらくして終わるのです。終わると女の子はすぐに義兄の部屋を出てきて、そのままなにもいわずに家をでていってしまいます。そして、二度とこないのです。
義兄のセックスはほとんどレイプのようなもので、私の部屋にまで義兄が無理矢理に挿入しようとして、女の子の痛がっている声とか、女の子の敏感なところを強くつまんでいじめたりする声がよく聞こえました。
それだけでなく、義兄は女の子を人間というよりは、おもちゃのように思っているみたいで、大事なところにビンを入れて遊んだり、縛って動けなくしてから敏感なところを責めて感じる女の子をバカにしたり、かなりひどいことをしているようでした。
テレビでキレやすい家族が他の家族を殺すようなニュースを見ると、そのうち我が家でもそんなことが起こるんじゃないかと気が気ではありませんでした。そんなことになる前に家を出ようと思っていた頃にその事件は起きました。
その日は義兄が女の子を連れて来ていました。私の部屋に義兄の怒鳴り声や女の子を叩くような音が聞こえてきました。女の子は大声で泣いていました。そこへ義父がと目に入りました。
たまたまその日は義父がいたのです。義父と義兄が激しく怒鳴りあう声がしばらく続きました。やがて、声だけでなくバタバタという音が聞こえてきました。どうやら、取っ組み合いのけんかになったようです。私がおそるおそる部屋から顔を出して見ると、廊下で義父が義兄を殴っていました。義兄はキレると怖いのですが、あまりケンカは強くないようで、義父にやられているみたいでした。
何度か義兄を殴った義父が義兄に近づいて、話しかけようとした時、義兄が突然、大声をあげて義父を蹴飛ばしました。義父は不意をつかれたらしく、もろに義兄の蹴りをおなかに受けて後ろに倒れました。悪いことに後ろは階段でした。義父はそのまま階段を転げ落ちてしまったのです。
義父は足を骨折してしまって、しばらく入院することになってしまいました。私と母は、あの乱暴な義兄と3人で暮らすことに恐怖を覚えましたが、どうしようもありません。義父が退院するまで、なんとか我慢することにしました。
義父が家にいなくなると義兄の態度はさらにひどくなりました。私をじろじろといやらしい目つきで見たり、通りすがりにお尻とか胸を触ってくるようになりました。
ある時など突然私の部屋に入ってきて、タンスから下着を取り出したりました。
「これでオナニーするから貸してよ」
義兄はにやにやしながら、そういって私の下着をもっていこうとするのです。私は血の気が引きました。おおあわてで、義兄の手から下着をとりかえすると「出てって」とわめきながら義兄を部屋の外に追い出しました。
母に相談すると母もさすがに危険だと思ったのか、義父が退院するまで家から出て、友達の家にでも泊まってらっしゃいといってくれました。
母をひとりで残しておくのは心配だったのですが、さすがに母にまでは手を出さないだろうと思ってしばらく家を出ることにしました。
数日後の夜中に、義兄から私の携帯に電話が来ました。家に帰って来いというのです。私がいやだというと、母親が大変だといいます。どうしたのか聞いてもくわしいことはいわずに、とにかくほっておくと母親が大変だから早く帰って来いとだけしかいいません。
兄の罠だとは思ったのですが、どうしても母が心配で一度、家に帰ることにしました。
家に帰ると玄関にカギがかかっていませんでした。
「ただいま」
声をかけても返事がありません。悪い予感がして、リビングにゆきました。そこでは義兄と母が食事をしていました。食事などいうものではありません。義兄がいすに座って母はその義兄に後ろからだっこされるような体勢で義兄の膝の上にのっていました。義兄の腰はリズミカルに何度も母のお尻に叩きつけられています。母は後ろから義兄に貫かれながらも食卓にのったスパゲティを食べようとしています。
「ああ・・・きよみちゃん・・・」
母は私の顔を見ると青くなって目を伏せました。
「おそかったじゃないか、お前もメシを食え」
義兄が口から泡をとばしながら、怒鳴りました。
「なにバカなことやってんの!? やめてよ。」
私は思わずかっとなって、義兄から母を離そうとしました。母の腕をつかんでひっぱったのですが、母の身体は傾くだけでそれ以上ひっぱれません。
義兄が大声で笑い出しました。
よく見ると母の両足の太腿が食卓のテーブルに縛り付けられているのです。
「なんてひどいことすんの」
私はしゃがみこんで、母のひもをほどこうとしました。
「バーカ」
義兄がしゃがみこんだ私の顔を蹴飛ばしてきました。私は勢いよく床に倒れてしまいました。
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