息子の卓巳(たくみ)は、中学2年生です。素直でなんでも、あたしに、話してくれる子供だったのですが、そろそろ思春期なのか、あまりしゃべらなくなってきました。
子供はこうして、親離れしてゆくんだと思っていても、なんだかさみしいものです。
ある日、卓巳の部屋を掃除していて、ふとした興味で机の引き出しを開けてみました。年頃の子供だから、女の子の写真とかなるんじゃないかと思って、つい好奇心で開けてしまったんです。
でも、机の中には、普通のノートや紙屑みたいなものが乱雑に押し込まれているだけで、いやらしいものは、ありませんでした。
でも、その紙屑に隠れて、カラーの変なものがあったんです。
広告 人妻家庭教師リツコ
子供はこうして、親離れしてゆくんだと思っていても、なんだかさみしいものです。
ある日、卓巳の部屋を掃除していて、ふとした興味で机の引き出しを開けてみました。年頃の子供だから、女の子の写真とかなるんじゃないかと思って、つい好奇心で開けてしまったんです。
でも、机の中には、普通のノートや紙屑みたいなものが乱雑に押し込まれているだけで、いやらしいものは、ありませんでした。
でも、その紙屑に隠れて、カラーの変なものがあったんです。
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このお話しは連続物です。最初のお話しはこちらです
「玲子ちゃんもつったってないで座れば?」
園田先輩が、あたしの肩に手をかけると、勢いよくあたしをソファに突き飛ばした。あたしは、身体の自由がきかないまま、うつぶせにソファに倒れこんだ。
「うるさくされると面倒だからね」
園田先輩は、どこからかもってきたタオルであたしの両手を後ろでにしばりあげた。そして、そのままソファの上に、うつぶせにおさえつけたあたしの背中に腰掛けた。
「うっ」
背中にのられたあたしは、思わずうめき声を出した。
「玲子ちゃんもあんな風にいじめられるのが好きなのかな?」
園田先輩は、あたしの背中にのったまま、あたしのスカートのすそをめくりだした。
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「玲子ちゃんもつったってないで座れば?」
園田先輩が、あたしの肩に手をかけると、勢いよくあたしをソファに突き飛ばした。あたしは、身体の自由がきかないまま、うつぶせにソファに倒れこんだ。
「うるさくされると面倒だからね」
園田先輩は、どこからかもってきたタオルであたしの両手を後ろでにしばりあげた。そして、そのままソファの上に、うつぶせにおさえつけたあたしの背中に腰掛けた。
「うっ」
背中にのられたあたしは、思わずうめき声を出した。
「玲子ちゃんもあんな風にいじめられるのが好きなのかな?」
園田先輩は、あたしの背中にのったまま、あたしのスカートのすそをめくりだした。
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ひんやりとした秋の風が、暑い街中を流れてゆくのを感じながら、あたしは会社への道を急いでいた。もうすぐ日が暮れる。少しさめたしっとりと湿った空気が、あたしをとりかこんでいるのがわかる。
じんわりと赤らんだ空があたしに語りかける。
ほどよいあたたかさと湿度は、なぜかあたしの心をくすぐる。なにかをなつかしむような気持ちになる。意味もなく、どきどきしてくる。
道端に力なく座り込んだ老婆が、まっしろな髪の間から意味不明な笑顔を振りまいている。あたしは、視線をあわせないようにしながら道を急いだ。
広告 ちょっとHなカバー集 2007/09/25
じんわりと赤らんだ空があたしに語りかける。
ほどよいあたたかさと湿度は、なぜかあたしの心をくすぐる。なにかをなつかしむような気持ちになる。意味もなく、どきどきしてくる。
道端に力なく座り込んだ老婆が、まっしろな髪の間から意味不明な笑顔を振りまいている。あたしは、視線をあわせないようにしながら道を急いだ。
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あたしの横で誰かがテレビを見ている。
ときおり、笑い声が聞こえる。
男の太い笑い声があたしの身体を愛撫する。あたしの傍らに背を向けて座っ
ている男は、裸だ。
あたしも裸でベッドに寝ている。
あたしはこの男と寝たんだろうか?
昨夜のことを思い出そうとすると、頭がぼうっとかすんでしまうあたしは、男のざらざらする背中をさすってみた。
(あたしは、何度もこの男と寝たことがある)
なんとなく、そう感じた。
ときおり、笑い声が聞こえる。
男の太い笑い声があたしの身体を愛撫する。あたしの傍らに背を向けて座っ
ている男は、裸だ。
あたしも裸でベッドに寝ている。
あたしはこの男と寝たんだろうか?
昨夜のことを思い出そうとすると、頭がぼうっとかすんでしまうあたしは、男のざらざらする背中をさすってみた。
(あたしは、何度もこの男と寝たことがある)
なんとなく、そう感じた。
このお話しは連続物です。最初のお話しはこちらです
「ママ……」
目覚めた拓哉が振り向く。
横に寝ていたはずの母親はすでに居なかった。
ダブルベッドの上に、麗香が寝ていた跡が乱れたシーツに残されているだけだ。
「あっ」
脱ぎ去った下着類は片づけられていたものの、ベッドに残る麗香との愛の名残りが、胸を甘く疼かせる。
昨夜から何度、母親と悦楽を交わしたか分からない。
「ママ……」
目覚めた拓哉が振り向く。
横に寝ていたはずの母親はすでに居なかった。
ダブルベッドの上に、麗香が寝ていた跡が乱れたシーツに残されているだけだ。
「あっ」
脱ぎ去った下着類は片づけられていたものの、ベッドに残る麗香との愛の名残りが、胸を甘く疼かせる。
昨夜から何度、母親と悦楽を交わしたか分からない。
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「はぁ……マっ、ママ、はぁ、はぁ」
麗香の股間から顔をあげた拓哉は、淡いピンク色に染った肌とツンと尖った乳房、小刻みに痙攣する鮮やかなルージュに彩られた唇が視界に入った。
いよいよ耐えきれなくなった母親が身を起こしてくる。
「う〜ん、きて、ママの中に入ってきて……」
哀願するように上気した麗香の眼差しに、拓哉は一にも二にも大きくうなずく。
体位を入れ替えて、拓哉を横にさせた美母はブリーフを脱がしていく。
「ふふっ……」
少年らしからぬ威容で下腹に貼りついた勃起物を見つめながら、麗香が跨ってきた。
(あっ……)
「はぁ……マっ、ママ、はぁ、はぁ」
麗香の股間から顔をあげた拓哉は、淡いピンク色に染った肌とツンと尖った乳房、小刻みに痙攣する鮮やかなルージュに彩られた唇が視界に入った。
いよいよ耐えきれなくなった母親が身を起こしてくる。
「う〜ん、きて、ママの中に入ってきて……」
哀願するように上気した麗香の眼差しに、拓哉は一にも二にも大きくうなずく。
体位を入れ替えて、拓哉を横にさせた美母はブリーフを脱がしていく。
「ふふっ……」
少年らしからぬ威容で下腹に貼りついた勃起物を見つめながら、麗香が跨ってきた。
(あっ……)
けだるい初夏の日差しがブラインドごしにあたしの肌に触れてくる。
ひさしぶりに早く会社を出ることができたあたしは、ぶらぶらと街を散歩した。夕陽に照らされた街並みには、うすぼんやりしたネオンが輝き、ヒマそうな若者があちこちにしゃがみこんでいる。
「あれ?玲子先輩じゃないですか?」
道端にしゃがみこんでいた茶髪の男の子が立ちあがった。
「俺ですよ、山崎ですよ」
そういわてもすぐには、わからない。男の子の日焼けした顔に苦笑いが浮かぶ。
見知らぬ男の子、それも、日焼けした茶髪の子に声をかけられたあたしは、少しだけ、不安になった。あたしはそれでも笑顔を作りながら、男の子の顔をよく見る。どんよりと曇った目が印象的な顔は、見覚えがあると思うあたしは、その子のことを少し思い出した。
ひさしぶりに早く会社を出ることができたあたしは、ぶらぶらと街を散歩した。夕陽に照らされた街並みには、うすぼんやりしたネオンが輝き、ヒマそうな若者があちこちにしゃがみこんでいる。
「あれ?玲子先輩じゃないですか?」
道端にしゃがみこんでいた茶髪の男の子が立ちあがった。
「俺ですよ、山崎ですよ」
そういわてもすぐには、わからない。男の子の日焼けした顔に苦笑いが浮かぶ。
見知らぬ男の子、それも、日焼けした茶髪の子に声をかけられたあたしは、少しだけ、不安になった。あたしはそれでも笑顔を作りながら、男の子の顔をよく見る。どんよりと曇った目が印象的な顔は、見覚えがあると思うあたしは、その子のことを少し思い出した。
このお話しは連続物です。最初のお話しはこちらです
「拓哉、やさしくして……」
「うん……」
麗香にやさしくささやかれ、拓哉はうなずくも、この先どうしたらいいかわからない。
当惑して手を出せないでいると、麗香が肩から腋腹、胸を、デリカシーにそっと撫ではじめる。それと同時に、色めきだす熱い息を耳に吹きかけてくる。
耳たぶ、首筋、肩にキスして、拓哉にリードを促した。
「拓哉、やさしくして……」
「うん……」
麗香にやさしくささやかれ、拓哉はうなずくも、この先どうしたらいいかわからない。
当惑して手を出せないでいると、麗香が肩から腋腹、胸を、デリカシーにそっと撫ではじめる。それと同時に、色めきだす熱い息を耳に吹きかけてくる。
耳たぶ、首筋、肩にキスして、拓哉にリードを促した。
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