このお話しは連続物です。最初のお話しはこちらです
「ママ……」
目覚めた拓哉が振り向く。
横に寝ていたはずの母親はすでに居なかった。
ダブルベッドの上に、麗香が寝ていた跡が乱れたシーツに残されているだけだ。
「あっ」
脱ぎ去った下着類は片づけられていたものの、ベッドに残る麗香との愛の名残りが、胸を甘く疼かせる。
昨夜から何度、母親と悦楽を交わしたか分からない。
「ママ……」
目覚めた拓哉が振り向く。
横に寝ていたはずの母親はすでに居なかった。
ダブルベッドの上に、麗香が寝ていた跡が乱れたシーツに残されているだけだ。
「あっ」
脱ぎ去った下着類は片づけられていたものの、ベッドに残る麗香との愛の名残りが、胸を甘く疼かせる。
昨夜から何度、母親と悦楽を交わしたか分からない。
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「はぁ……マっ、ママ、はぁ、はぁ」
麗香の股間から顔をあげた拓哉は、淡いピンク色に染った肌とツンと尖った乳房、小刻みに痙攣する鮮やかなルージュに彩られた唇が視界に入った。
いよいよ耐えきれなくなった母親が身を起こしてくる。
「う〜ん、きて、ママの中に入ってきて……」
哀願するように上気した麗香の眼差しに、拓哉は一にも二にも大きくうなずく。
体位を入れ替えて、拓哉を横にさせた美母はブリーフを脱がしていく。
「ふふっ……」
少年らしからぬ威容で下腹に貼りついた勃起物を見つめながら、麗香が跨ってきた。
(あっ……)
「はぁ……マっ、ママ、はぁ、はぁ」
麗香の股間から顔をあげた拓哉は、淡いピンク色に染った肌とツンと尖った乳房、小刻みに痙攣する鮮やかなルージュに彩られた唇が視界に入った。
いよいよ耐えきれなくなった母親が身を起こしてくる。
「う〜ん、きて、ママの中に入ってきて……」
哀願するように上気した麗香の眼差しに、拓哉は一にも二にも大きくうなずく。
体位を入れ替えて、拓哉を横にさせた美母はブリーフを脱がしていく。
「ふふっ……」
少年らしからぬ威容で下腹に貼りついた勃起物を見つめながら、麗香が跨ってきた。
(あっ……)
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「拓哉、やさしくして……」
「うん……」
麗香にやさしくささやかれ、拓哉はうなずくも、この先どうしたらいいかわからない。
当惑して手を出せないでいると、麗香が肩から腋腹、胸を、デリカシーにそっと撫ではじめる。それと同時に、色めきだす熱い息を耳に吹きかけてくる。
耳たぶ、首筋、肩にキスして、拓哉にリードを促した。
「拓哉、やさしくして……」
「うん……」
麗香にやさしくささやかれ、拓哉はうなずくも、この先どうしたらいいかわからない。
当惑して手を出せないでいると、麗香が肩から腋腹、胸を、デリカシーにそっと撫ではじめる。それと同時に、色めきだす熱い息を耳に吹きかけてくる。
耳たぶ、首筋、肩にキスして、拓哉にリードを促した。
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「ただいま……」
仕事が思いのほか遅くなり、10時を過ぎてしまった。
「ごめんね、拓哉」
帰宅した麗香は拓哉の部屋に行く。
拓哉はすでに寝る支度をしていた。
「お帰りなさい、ママ……」
「早く帰るつもりが、こんなに遅くなっちゃったぁ……」
「ううん、気にしてないよ」
あっさりとした返答に、麗香はホッとする。
「あっ、拓哉……」
「何、ママ」
「お風呂、入ってきちゃうから、ママのお部屋で、待ってて……」
「……ううん」
意味ありげにウインクすると、少々はにかんだ表情で返してきた。
「ただいま……」
仕事が思いのほか遅くなり、10時を過ぎてしまった。
「ごめんね、拓哉」
帰宅した麗香は拓哉の部屋に行く。
拓哉はすでに寝る支度をしていた。
「お帰りなさい、ママ……」
「早く帰るつもりが、こんなに遅くなっちゃったぁ……」
「ううん、気にしてないよ」
あっさりとした返答に、麗香はホッとする。
「あっ、拓哉……」
「何、ママ」
「お風呂、入ってきちゃうから、ママのお部屋で、待ってて……」
「……ううん」
意味ありげにウインクすると、少々はにかんだ表情で返してきた。




