めざめるとあたしは、ゲーセンの台によだれをたらしていた。指につけて、ねちょねちょしてみたが、よだれに間違いない。
だれかと、一晩だけのアバンチュールでじゅるじゅるラブジュ−スをたらしたわけではないようである。少しだけ自分の身持ちのよさに感動しつつ、立ち上がると、回りには、何人も裸の男の子が寝ていた。
あたしは、淫蕩な匂いを感じて、驚天動地のマッハダッシュで店を飛び出した。走っていると、腿にぬるぬるしたものがたれてくるのを感じた。
−しまったミニスカートにするんじゃなかった−
と思っても、とまらない。ノーパンのあたしの腿には、ぬるぬるしたザーメンがたれてきている。ああ、もうちょっとで外から見えるようになってしまう。
だれかと、一晩だけのアバンチュールでじゅるじゅるラブジュ−スをたらしたわけではないようである。少しだけ自分の身持ちのよさに感動しつつ、立ち上がると、回りには、何人も裸の男の子が寝ていた。
あたしは、淫蕩な匂いを感じて、驚天動地のマッハダッシュで店を飛び出した。走っていると、腿にぬるぬるしたものがたれてくるのを感じた。
−しまったミニスカートにするんじゃなかった−
と思っても、とまらない。ノーパンのあたしの腿には、ぬるぬるしたザーメンがたれてきている。ああ、もうちょっとで外から見えるようになってしまう。
あたしは、いつまでたってもマンガ家になれない。
インディアンの先生は、あたしに背景ばかり描かせる。おまんこにバイブレータを入れられて、ぎゃぎゃあわめている女の子には、パールライトの壁紙が似合うかも知れない。
先生は、ものすごく短く刈り上げた髪をガシガシかきながら、一心不乱におちんちんの血管を描き込んでいる。そんなのあたしが、描いてあげるのに。
「ああ、やりたいよう」
インディアンの先生は、あたしに背景ばかり描かせる。おまんこにバイブレータを入れられて、ぎゃぎゃあわめている女の子には、パールライトの壁紙が似合うかも知れない。
先生は、ものすごく短く刈り上げた髪をガシガシかきながら、一心不乱におちんちんの血管を描き込んでいる。そんなのあたしが、描いてあげるのに。
「ああ、やりたいよう」
ところで、あたしは、思うのだけど、子供頃から「よくわからない人になりたい」と思っていた。マンガ家になって、うしゃしゃとか笑うのもよく分からない人だし、毎日、会社にいってコピーだけとっているのもわからない人だ。
そうだ。OLになるっていうのもいい考えかも知れない。
「先生、あたし、よくわからないOLになる」
あたしが、インディアンにそういうと、インディアンは、書きかけのおまんこマンガの原稿から顔をあげて、ゲラゲラ笑い出した。やった、なんか知らないけど、久しぶりに受けた。
「この子、OLになるんだって」
インディアンがそういうと、みんなアシスタントのみんなが、いっせいに笑った。スゲー受けたので、あたしは少し気分がよくなった。
そうだ。OLになるっていうのもいい考えかも知れない。
「先生、あたし、よくわからないOLになる」
あたしが、インディアンにそういうと、インディアンは、書きかけのおまんこマンガの原稿から顔をあげて、ゲラゲラ笑い出した。やった、なんか知らないけど、久しぶりに受けた。
「この子、OLになるんだって」
インディアンがそういうと、みんなアシスタントのみんなが、いっせいに笑った。スゲー受けたので、あたしは少し気分がよくなった。
「ねえちゃんは、いろんな奴にやられると気持ちいいのか?」
TV見ながら晩御飯を食べていたら弟に聞かれた。上目遣いで私を見るのは弟のくせだ。
「えー、そんなこといわないで」
「だって、この間、隣のおじさんにやられてたじゃないか」
そうだ。隣のおじさんにもやられた。あの時は、ひどい目にあった。おいしいジュースを飲ませてくれるというので、遊びにいったら、強姦されたのだ。
隣の家のリビングに入るとおじさんは何もいわずに私をつきとばした。床に転げた私をおさえつけると、口をタオルでしばった。ふがふが。
TV見ながら晩御飯を食べていたら弟に聞かれた。上目遣いで私を見るのは弟のくせだ。
「えー、そんなこといわないで」
「だって、この間、隣のおじさんにやられてたじゃないか」
そうだ。隣のおじさんにもやられた。あの時は、ひどい目にあった。おいしいジュースを飲ませてくれるというので、遊びにいったら、強姦されたのだ。
隣の家のリビングに入るとおじさんは何もいわずに私をつきとばした。床に転げた私をおさえつけると、口をタオルでしばった。ふがふが。
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*編集部注:この作品は論理的思考を捨てた所で成立しているようです。
そのため、人によっては不快感、不安感、原因不明の発作を引き起こす危険も
あります。「あ、なんかヤバイ」と感じたら大事をとって読むのを中断するこ
とをお勧めいたします。なお、残虐なシーンはありません。
この作品は投稿ですが、かなりの長編の冒頭の部分を抜粋し、編集部であまり
にも意味不明な個所を修正(これでも)したものです。
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いつものように事務所でマンガを描いていた。ふと窓を見ると私のすんでいるマンションの方角に流れ星が落ちるのが見えた。
「宇宙人がやってきたんだ」
私は直感した。
「先生、宇宙人だよ」
関係ないけど今日はすごいファンシーな柄のパンティをはいているのだ。グリーンのカエルが笑っているわけだ。あと、ピンクの傘もある。パンティの柄のことを考えるとうきうきする。関係ないけどうきうき大福は、楽しい名前だ。
*編集部注:この作品は論理的思考を捨てた所で成立しているようです。
そのため、人によっては不快感、不安感、原因不明の発作を引き起こす危険も
あります。「あ、なんかヤバイ」と感じたら大事をとって読むのを中断するこ
とをお勧めいたします。なお、残虐なシーンはありません。
この作品は投稿ですが、かなりの長編の冒頭の部分を抜粋し、編集部であまり
にも意味不明な個所を修正(これでも)したものです。
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いつものように事務所でマンガを描いていた。ふと窓を見ると私のすんでいるマンションの方角に流れ星が落ちるのが見えた。
「宇宙人がやってきたんだ」
私は直感した。
「先生、宇宙人だよ」
関係ないけど今日はすごいファンシーな柄のパンティをはいているのだ。グリーンのカエルが笑っているわけだ。あと、ピンクの傘もある。パンティの柄のことを考えるとうきうきする。関係ないけどうきうき大福は、楽しい名前だ。
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