このお話しは続きものです。最初のお話はこちらです。
母はしばらく僕のものをじっと見つめていました。
母にこんなに見つめられるなんて、僕はちょっと恥ずかしくなってしまいました。
「お母さま、じっと見ていないでちゃんと裕樹くんを満足させてあげないといけませんよ」
先生は母の耳元に唇を近づけていいました。
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母はしばらく僕のものをじっと見つめていました。
母にこんなに見つめられるなんて、僕はちょっと恥ずかしくなってしまいました。
「お母さま、じっと見ていないでちゃんと裕樹くんを満足させてあげないといけませんよ」
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